インザーのレバーアクションベルトとSBDのニースリーブが到着!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!遂に届きました!

インザーのレバーアクションベルト(厚さ10mm)SBDのニースリーブ

カッコいい・・・

価格はベルトが2万3千円、ニースリーブが1万円といったところです。

ベルトは脊柱の保護、ニースリーブは膝の保護が本来の目的なんですが、この2つの装備が持つ効果はそれだけではありません。

聞くところによると、スクワットの記録がこの装備で5~10kgは伸びるとか・・・

どちらもノーギアパワーリフティングの公式大会で使える装備なので、これは使わないと損ということで購入することにしました。

ベルトのカラーはネイビーを選択!

ベルトの方は少し見にくいですが、カラーはブラックではなくネイビーで、そこがちょっとした拘りです(笑)

パワーリフティングノーギア83kg級世界チャンピオンのブレッド・ギブス選手が以前ネイビーっぽいカラー(ブルーかも?)のベルトを付けていて、前からカッコいいなーと思っていたので迷わずネイビーを選択。

実物もカッコよくて気に入っていますが、最近ギブス選手はSBDの黒のベルトを付けているようなので少し寂しいです・・・

SBDベルトは下の写真のやつですね。

同じレバーアクションベルトの中でも、SBDとインザーのどちらを選ぶかはすごく迷ったんですが、SBDの方はカラーがブラック一色しかないのと、品切れ状態が続いていていつ入荷するかわからないということで、今回はインザーのものを選びました。

SBDもインザーも皆さんあまり馴染みのないメーカーだと思いますが、パワーリフティングの世界ではめちゃくちゃ有名なブランドで、この2つのメーカーのレバーアクションベルトはパワーベルトの中では定番中の定番です。

ニースリーブは友人の意見を参考にSBDのものを

ニースリーブの方は、友人のパワーリフターの意見を参考にSBDのものを選びました。

サイズについては、公式サイトのサイジングガイドを参考にして、タイトフィットになるようにSサイズを購入。

僕は膝周囲33.5cm、ふくらはぎ周囲35.5cmでなのでSサイズの上限ぎりぎりといった感じです。

でもきつい方がより強いサポートを受けられるので、パワーの試合を想定してタイトフィットギリギリになるようにしました。

装着してみた感想

まだこの2つが届いてからトレーニングはしてないのですが、とりあえず装着はしてみたのでその感想だけ載せておきます。

ベルト

まずはベルトから。

始めてパワーベルトというものを付けたのですが、これは凄いですね。

ゴールドジムのトレーニングベルト(背中側だけ太いタイプ)は今まで使ったことがありますが、それと比べると固さとホールド感が段違いで、今まで使っていたゴールドジムのトレーニングベルトがおもちゃのように感じられました。

これ付けてたらデッドリフトやスクワットで背中が丸まるなんてことなんてないんじゃないか?と思えるぐらいのホールド力です。

ただ普通のベルトより厚くて固いだけあって、締めたとき骨盤とアバラがちょっと痛いです。(13mmのタイプもありますが、どんだけ固いんだって話ですね笑)

慣れたら大丈夫らしいので、ひたすら身体に馴染ませていくしかないですね。

レバーアクションについてですが、これもめちゃくちゃ良い!

ピンで留めるタイプと違って、レバーアクション一つで簡単に締めたり緩めたりできるのでかなり楽です。

SBDの方が細かい調節ができて便利なようですが、この商品のような普通のレバーアクションだけでも相当便利だと思いました。

ニースリーブ

これまた初めて装着しましたが、めちゃくちゃキツイですwww

装着にかなり手間取り、両脚で3分強ぐらいかかりました。

歩くときに多少膝が曲がりにくいレベルです。

こんなに締め付ける装備が許可されてて、それノーギアパワーリフティングって呼んでいいのか?っていうのが率直な感想ですね(笑)

スクワットのボトムからの立ち上がりはこれで相当楽になるでしょうね。

噂通り5~10kgは確実に伸びそうです。

ちなみに脱ぐのは一瞬でした。

装備に頼るのはもう少し先かな?

今回購入した2つの装備、どちらも装着した感じはとても良く、確かにスクワットの使用重量は伸びそうな気がしました。

とは言え、現在スクワットで大した高重量を扱っていない僕がこれをメインで使っていくのはまだ早いかな?と思っています。

まだまだ地力の養成が必要だと感じていますし、最低でも装備無しで180kgを挙げれるぐらいにならないと使っても仕方ないのかなと。

早めに道具に頼るようになると、頭打ちも早い気がしてしまうんですよね。

この辺りの考え方は全く科学的じゃないです(笑)

試合で道具を使う以上、その道具を練習から使って慣れておくことが一番大切だというのは、頭では分かっているんですが・・・

やはりラグビー出身ということもあって、道具に頼らず身体自体を強くしたいという気持ちが根っこにあるんでしょうね。

ということで、今後もメインは装備無しで、たまにベルトやニースリーブも付けて練習はしておく、という方針で当面はやっていくと思います。

スクワット180kgデッドリフト200kgが装備無しで上がった時点で、メインのトレーニングを装備有りに移す予定です。

今回購入したベルトとニースリーブの詳細なレビューはまた後日別の記事にまとめるのでお楽しみに。

それではまた!